シンガポールの南東の海岸線沿いにある、シンガポールの中でもかなり大きいビーチ。なんど、その長さは約8.5㎞にもなるのだとか!
シンガポール在住で子供がいる人たちからよく「子連れにイーストコーストパークがおすすめ!」と聞いていましたが、行ってみるとその理由がよく分かります。
潮風を感じながら海岸沿いを散歩でき、子供が遊べる無料プレイグラウンドもあって、さらには美味しいご飯屋さんやカフェもちらほら。都心部から離れると、シンガポールにこんなのんびりした自然があるのかと思える素敵な場所です。
アクセス方法
MRTで茶色の線の「マリーナパレード駅」で降ります。着いたら出口3を目指しましょう!出口3にはエレベーターがあるので、ベビーカーがあっても大丈夫です◎駅からイーストコーストパークまでは徒歩で約10分で到着します。
駅から出たら、ひたすら海の方向に向けて歩くのですが、大きな道路を渡らなくてはいけません。
道路を渡るのに、地下通路を使うのですが、階段とスロープがあります。スロープを使うと、ベビーカーでもそのままいけます!子連れにとってものすごくありがたい!


海岸沿いに続く公園を散歩
地下道路から出ると、イーストコーストパークにすぐ到着します。
ドッグランもあったので、ワンちゃん連れの人も楽しめるのでいいなと思いました。
海岸沿いにヤシの木が並んだ道がずっと続いており、オーストラリアのケアンズを思い出しました。歩道とサイクリングロードが別れており、レンタル自転車を借りて漕いでいる人がたくさん。いつかレンタサイクルもしてみたい!
海で海水浴を楽しむ人がいたり、レジャーシートを敷いてピクニックしている人がいたり、海沿いでそれぞれの時間を楽しんでいて、素敵な光景でした。

マリーンコーブの無料プレイグラウンド(野外)でひと遊び

イーストコーストパークには「マリーンコーブ」という、レストラン街とプレイグラウンドが併設された場所があります。こちらのプレイグラウンドは遊具が多く、子供が思い切り遊ぶことができます。
上の写真にあるタワーがメインの遊具。滑り台が3つ付いていて、子供たちに大人気でした。高さがある遊具なので、小さい子には難しいです。我が家の娘は1歳なので、こちらの遊具はスルー。

公園を走り回ったり、小さな滑り台があったので、滑り台を何度も滑ったり、ブランコをしたりと、小さいながらに楽しめる遊具で思い切り遊びました。イーストコーストパーク全体に芝生が多いので、ボール遊びなどしても楽しそうです。

プレイグラウンドからは、海が見えるので、とても気持ちよく遊べますが、とにかく暑いです!!
木の影や、ところどころ屋根があるスペースもありますが、ほとんど日に照らされている場所ばかりなので、日傘や帽子など日よけ対策グッズは必須です。
マリンコーブの「East Coast Commune」で絶品ランチ
プレイグラウンドで遊んで、おなかが空いたらランチへ。プレイグラウンドの隣のレストラン街にある「East Coast Commune」は、子供連れに優しいレストラン。
まず、プレイグラウンドの隣にある時点で、子連れにとって優しすぎるのですが、そのほかにも、キッズスペースが店内にあったり、キッズメニューが豊富だったり、おむつ替えスペースがあったりと助かるポイントがたくさん!

店内のキッズスペースには、積み木や小さなブロック、絵本などがありました。食事が提供されるまでの時間をつぶすのに、めちゃくちゃ助かりました。
キッズメニューも豊富にあって、メインとサブメニュー、ドリンクを選ぶことができて18$でした。

私たちは「PETIT DAILY BOWL」と「FRUIT CUP」を頼んだのですが、ここのキッズメニューが、シンガポールで今まで頼んだ中で、一番良かったです!!シンガポールのキッズメニューはボロネーゼやポテトフライなど、1歳の娘には少し味が濃いのが気になっていたのですが、こちらのPETIT DAILY BOWLは、味付けも薄く、カラフルで栄養もばっちりそう。
娘も美味しそうにバクバク食べておりました。

さらに、大人のメニューも美味しすぎてびっくり!ボリュームもあって、絶品だったので、これはもう一度行かなくては。


私たちが行った日は、天気が悪かったからか、お客さんは少なめでしたが、かなり混むという口コミも見るので、必ず行きたい方は予約していくことをおすすめします。予約は公式サイトのここからできます。
店舗詳細
📍1000 ECP, #01-03, Singapore 449876(地図はこちら)
📱Instagramはこちら
体力と時間に余裕がある場合はカトン散策も
イーストコーストパークのMRT最寄り駅「マリーナパレード駅」からカトンの街並みまでは徒歩で約10分ほど。体力がある時は、グイっと足をのばしてカトン散策に行くのもおすすめです!(めちゃくちゃ体力が必要ですが笑)
👉カトン散策についてはこちらをご覧ください👉カトン散策についてはこちらをご覧ください
カトン地区をお散歩した日(雑貨・カフェ巡り)
イーストコーストパークで子供と遊んで、ご飯を食べ終わり、子供が運よく(!?)寝てくれたら、カトンで雑貨巡りやカフェを楽しむ大満喫コースも楽しそうです。
ぜひ、休日の過ごし方や、シンガポール観光の参考にしてください♪
