シンガポール本島の南にあるセントーサ島は、ユニバーサルシンガポールや水族館、リゾートホテルなどがあり、観光で行く人も多いですよね。
「島っていうことは船で行かなくてはいけないの!?」と思う方もいるかもしれませんが、道が繋がっているので車で行くことができます。
さらにはモノレールなども通っているので、セントーサ島への行き方は選択肢がいくつかあります。この記事ではセントーサ島へ行く方法をまとめました。これから行く人の参考になりますように!
①セントーサ・エクスプレス(モノレール)で行く

シンガポール最大級のショッピングモール「VivoCity」まで行き、そこからモノレールに乗る方法です。
VivoCityまではMRTで行くことができます。黄色、もしくは紫のラインの駅「HarbourFront」で降りてください。駅とショッピングモール「VivoCity」が直結しています。
モノレールに乗り場は、VivoCityの3階にあります。駅に着いたらVivoCityに入り、3階に上がりましょう。料金は4$です。帰りにモノレールに乗る際は、無料なので、行きの料金だけ払えばOKです。

モノレールは数分おきに来るので、待ち時間は短いです!
ユニバーサルなどがある「Resorts World Station」までは約5分でつきます。
②ケーブルカーで行く

シンガポールの本島とセントーサ島をつなぐケーブルカーで行く方法です。
海の上をケーブルカーで進むので、空中散歩が楽しめます。ケーブルカーからは、海とセントーサ島を見渡すことができるので絶景を楽しむことができます。
金額は大人33$~と高額ですが、景色を楽しみたい方におすすめです。
③路線バスに乗っていく
シンガポールの本島を走っている路線バス「123番」に乗ってそのままセントーサ島へ行くこともできます。
休日の10時前後のバスはかなり込み合います。朝早めに行くか、バスの始発に近い場所から乗ることをおすすめします。
私たちは、ベビーカーを路線バスに乗せて、セントーサ島へ行くことが多いのですが、セントーサ島に着く頃には、バスは満員になっています。
でも、ベビーカーをたたむことはありません。日本ほど気を使わないので、そのあたりは気楽ですが、バスは結構揺れるので、安全が気になる場合は、他の交通手段をおすすめします。
④徒歩で行く
VivoCityを出たところにある「Sentosa Boarwalk」という道が、セントーサ島までつながっているので、歩いていくこともできます。所要時間は約15分です。
海風をあびながら歩きたい時におすすめです。
⑤タクシー(Grab)で行く
お金に余裕がある場合は、この方法が一番便利です。
島内からタクシーで行く方法です。
現在地からのタクシー料金に加えて、セントーサ島への入島料が必要になります。(入島料は約2$~約6$の間で、時間帯によって変わります)
タクシーでVivoCityまで行って、モノレールに乗ると、タクシーでセントーサ島まで行くより少し安いのでおすすめです。
セントーサ島への行き方まとめ
セントーサ島へ行く際に、今いる場所から123番のバス停が近ければ、バスでセントーサに行くのがコスト・時間的にも一番良いと思います。

1歳の娘がいる私たちは、いつも路線バスで行っています。
バスは少し避けたい…という方は、VivoCityまでMRTで行き、VivoCityの3階からモノレールに乗っていくのが、おすすめ(労力・値段・時間的に)です!
セントーサ島は、見どころたくさんの観光地!ぜひ参考にしてください☺☺
👉セントーサ島にあるユニバーサルシンガポールについての記事はこちら↓
【半年パスを購入】シンガポールのユニバーサルスタジオへ!
