今年の夏はケアンズに旅行に行ってきました。
シンガポールからだと近いの?と思う方も多いと思うのですが、ケアンズはシンガポールから6時間半かかるので、日本から行くのとほぼ同じです!(日本→ケアンズはジェットスターの直行便があります)
オーストラリアの中でもケアンズにしたのは、コアラを抱っこできる唯一の州だからです!夫の強い希望でコアラを抱っこしにいきました。今回の旅は、1歳の娘もいるため、5泊6日でゆったりプランを組みました。
5泊6日のスケジュール
ケアンズ滞在スケジュールはざっくりと、こんな感じです↓↓到着してから2日間は、予定を詰め込みすぎずに、時差ボケ(シンガポール+2時間)を整えたり、疲れを取ったりすることに重きを置くプランにしました!
1日目
夕方ごろにケアンズ到着→ホテルへ移動→夜ご飯をナイトマーケットで食べる
2日目
海沿いでモーニング→プレグラで遊ぶ→市内散策→夜ご飯
3日目
市内散策→夜はOGビーフ
4日目
スカイレールでキュランダ村へ→キュランダ散策(コアラ抱っこなど)→キュランダ鉄道で帰る予定が運行休止のためバスでホテルへ…泣
5日目
グリーン島でゆっくり→海岸沿いを散歩→OGビーフ
6日目(帰国日)
rusty’s MARKETS→コアラ抱っこ→空港へ
ケアンズ子連れ旅行で持って行ったもの&持っていけばよかったもの
●食事
娘の食事は離乳食後期~完了期くらいなので、ご飯は日本で購入した離乳食を基本は持っていきました。シンガポールでは日本の離乳食を売っているのですが、ケアンズでは一度も見かけませんでした。現地の離乳食はあるけれど、流動食みたいなものが多かったので、大人のご飯はまだ早いお子さんは、日本の離乳食を持っていくことをおすすめします。多くの店にキッズメニューがあったので、ある程度大人のご飯が食べられるお子さんは、ご飯はなくても大丈夫かもしれません。

↑このようなチューブの離乳食が多かったです。娘は気に入ってよく食べてくれましたが、主食にはなりそうにない…。
●服装
8月のケアンズは「温かい気候」と観光本などに書いていたのですが、実際は朝と夜は結構寒かったです。なので、羽織は必須でした(大人も子供も)しかし、昼間は紫外線がかなり強かったので、帽子や日焼け止め、日傘も必要なので要注意です。あと、寝巻用のTシャツやズボンを持っていくことをおすすめします。ホテルのバスローブは重い&固いで、眠りが浅くなりそうでした(笑)

実際、子連れ旅行にケアンズはどうだったか?
程よく田舎で、海や緑が美しく、のびのびと過ごせるケアンズは子連れ旅行には、とても適していると思いました。

緑が多いので、街中を歩くだけで気持ちがよかったです。
そして、日本人がものすごく多かったです。日本のお盆期間中に行ったので、日本人の観光客も多かったし、お土産やさんや観光のお店などいたるところで日本人が働いていました。ふら~っと入ったお土産屋さんでアグのブーツを物色していたところ、日本人の店員さんが声をかけてきて、そのまましっかり接客を受けることも…。個人的には、外国のお土産やさんではゆっくり自分のペースで見たかったので、いきなり日本語で話しかけられるとちょっと嫌でした…!でも、グリーン島に行く船を予約する観光ショップなどでは、日本人の方がいてかなり助かったので、時と場合によるなぁと思います。
1日ごとの旅行ブログも更新しますのでお楽しみに!